いつかは自分の城を持ちたい|注文住宅や中古住宅は下見で決める

不動産

新築の強み

インテリア

すでに建築されている家を買うとなると考えるのが、中古物件か新築戸建かでしょう。和歌山など各地にある中古物件を購入して様々なリフォームをリフォーム業者や自分で行い利用するのも、住宅自体の価格を抑える方法です。ですが、そこには購入の際に税金がかかってくるといった忘れがちな出費があります。

さて家を買う時に支払わなければならない税金ですが、新しく建てる注文住宅を買うときにはかかる税金の税率が下がるというメリットがあります。これは和歌山以外の他の県でも同じです。固定資産税の軽減、登録免許税の軽減に不動産取得税の軽減が行われます。中古物件の購入ではこの固定資産税の軽減は行われません。さらに不動産取得税においては課税標準額から1200万円もの金額が控除されます。そのため、意外にも同じ和歌山などの場所で中古物件を買う価格と注文住宅を買う価格がそんなに開かないといったこともあります。またほかにも、大きなメリットとして瑕疵担保責任といった制度があります。瑕疵担保責任とは売り手にかせられる保険です。中古物件にはなく、注文住宅を購入する時に売り手が保証をするといった保険です。例えば、水漏れやひび割れなどの欠陥が見つかった際や、建物に大きな問題があったときにその責任を果たし修復を行う必要があるということですね。売り主に過失などがなくても負わなければなりません。1年の間という期限がありますが、この間に住宅の不備や問題を見つけた場合に買い手は、売り手に損害賠償や契約解除を求めることが出来るといったシステムです。和歌山エリア以外にも様々場所にある物件ですが、そのメリットを十分に活かして注文住宅を購入してもいいかもしれません。